Dole [Fresh World]

DoleBrand Doleの歴史や事業などの細かな情報がご覧になれます

経営理念 企業理念 ドールの歴史 会社概要 事業紹介 米本社・関連会社 ニュースリリース
事業紹介事業紹介イメージ
ドールフルーツ
ドールの青果物は米国や中南米をはじめアジア各国などで生産されています。この世界規模の生産体制が、年間52週を通して皆様の食卓へ新鮮、安全、安心な商品を安定してお届けすることを可能にしています。中でもバナナ、パイナップルは世界でも指折りの販売量を誇っています。長い歴史の中で培ってきた知恵と技術を生かし、徹底した品質管理のもとで生産しています。また、お客様の様々なニーズにお応えするため、高糖度のスウィーティオバナナや風味の高いスウィーティオパイナップルなどの新たな商品も展開しています。更に、シトラスフルーツ、トロピカルフルーツにおいてもオーストラリア、南アフリカ、フィリピンなどに産地を開発し、年間を通して新鮮な商品をお届けしています。 ドールフルーツイメージ
ドールの野菜
ドールの手掛ける生鮮野菜は、ブロッコリー、レタス、セロリ、アスパラガスなど、その種類は50品目にものぼり、フルーツと同じく生産地もアメリカ、オーストラリア、フィリピンなど、世界各国に及びます。産地においては契約農園制度を導入し、天候による生産リスクと需要のバランスの変化による価格リスクを生産者と同じ立場で共有しています。また、最近では新たに国産野菜の生産・販売も手掛けています。長年に亘り培ってきた生産から販売に至るまでの経験やノウハウを日本国内でも生かし、これからの農業の未来を担いたいと考えています。 ドールの野菜イメージ
ドールフルーツ・野菜を生かした新たな商品展開
より安全なフルーツ・野菜をよりおいしくお召し上がり頂くために、ドールは新商品の開発も積極的に行っています。ドールの創設者ジム・ドールが最初に手掛けたのがパイナップルの栽培とその缶詰の製造事業。その後、規模を拡大し、現在では市販用、業務用のフルーツ・野菜の缶詰はもちろんのこと、ドールフルーツを生かしたフルーツゼリー、フルーツプリンなどのデザート類、フルーツジャムといった新しい商品の開発もしています。また、より手軽にフルーツや野菜をライフスタイルに取り入れたいというお客様のお声にお応えするため、バラエティー豊かなカットフルーツ、カット野菜の商品も展開しています。 新たな商品展開イメージ
ドールの食育プログラム
ドールジャパンは、1991年にアメリカのPBH(農産物健康増進基金)とNCI(米国国立がん研究所)が協力して始めた「5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)」という健康増進運動の普及活動を1998年に初めて日本で開始しました。この運動は野菜や果物を摂取することで生活習慣病などの発生リスクを抑制することができるという科学的な根拠を基に、「1日に5〜9サービングの野菜と果物を食べましょう」をスローガンにアメリカで大成功をおさめています。日本でも2002年にファイブ・ア・デイ協会が設立され、この運動の高い実効性に着目し、「1日に5皿分以上の野菜と200g以上の果物を食べましょう」をスローガンに「健康日本21」や「食生活指針」といった国民的な健康運動などとも連動し、啓発活動が推進されています。ドールは子どものころから正しい食生活習慣を身につけるための「食育」は必要不可欠であると考えています。その一貫として幼稚園や保育園の子どもたちにもっと野菜や果物に関心をもってもらえるようイベント活動などを行い、今後も5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)プログラムの発展・推進に寄与貢献して参ります。 ファイブ・ア・デイ
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