\女子力アップ/

女子力アップ

ドールのコラムで女子力アップ #:206 2015.06.17更新 <監修: 医学博士 長野美根>

手作りおやつでカロリーオフ

「デザートは別腹~」これは女子の合言葉?ですね。食後に甘いものが欲しくなったり、午後のティータイムにはどうしてもおやつを食べたくなってしまう。これさえなければダイエットも夢じゃないとわかっていても、なかなか我慢できないのが現実です。食べたいのに我慢をしたり、小腹が空いても我慢を続けていると、ストレスがたまってしまいます。反動でスイーツのドカ食いをしたのではそれこそ逆効果。極端な我慢はせず、エネルギーを控えながら上手におやつを食べましょう。

手作りとフルーツの使い方がポイントに

とはいえ、生クリームやチョコをたっぷり使った市販のおやつはどうしても高カロリーになりがちです。たとえば生クリームの代わりにヨーグルトを使ったり、チョコを減らす代わりにココアパウダーをプラスして手作りすれば、カロリー控えめでも満足感のあるおやつが出来上がります。クッキーもバターを控える分、黒糖やきな粉を使って焼けばコクも出てヘルシー。豆腐やおからを使ったスイーツも人気がありますね。自分好みのヘルシーおやつを手作りして適度に食べるのが理想です。
 合わせて提案したいのはフルーツを積極的に使うことです。手作りケーキも、バターと砂糖を控える代わりに、いろいろなフルーツを組み合わせて使えば、おいしさがプラスされます。フルーツの糖分である果糖はエネルギーになりやすく、フルーツに多い食物繊維は血糖値を上げにくくします。同時にフルーツにはエネルギーの代謝や脂肪燃焼に役立つビタミン類やミネラルも含まれているのでダイエット中のおやつには最適といえます。とはいえ食べすぎは禁物、過剰に摂取すると脂肪として蓄積されてしまうので注意しましょう。適量をおいしく食べてダイエットを成功させてください。フルーツのおやつなら、手間ひまをあまりかけなくても、アイデアしだいで手作りできるのも大きな魅力です。

パイナップルのミルフィーユ

パイナップルのミルフィーユ

1)パイナップルは2~3mm厚さのくし形に切り、カッテージチーズにはちみつ少量を混ぜておく。

2)パイナップルの間に1のカッテージチーズをはさんで何層かに重ね、くるみなどを飾る。

ホットバナナのナッツがけ

ホットバナナのナッツがけ

1)アーモンドスライスはフライパンで空煎りして焼き色をつけ、バナナは皮つきのまま電子レンジで2~3分加熱する。

2)器にバナナをのせて上半分の皮をむき、1のアーモンド、シナモンパウダーを上にふって、レモンスライスやミントを添える。