事業紹介

ドールのフルーツ

ドールの青果物は米国や中南米をはじめアジア各国などで生産されています。
この世界規模の生産体制が、年間52週を通して皆様の食卓へ新鮮、安全、安心な商品を安定してお届けすることを可能にしています。
中でもバナナ、パイナップルは世界でも指折りの販売量を誇っています。
長い歴史の中で培ってきた知恵と技術を生かし、徹底した品質管理のもとで生産しています。
また、お客様の様々なニーズにお応えするため、高糖度のスウィーティオバナナや風味の高いスウィーティオパイナップルなどの新たな商品も展開しています。
更に、シトラスフルーツ、トロピカルフルーツにおいても南アフリカ、フィリピンなどに産地を開発し、年間を通して新鮮な商品をお届けしています。

ドールフルーツを生かした新たな商品展開

より安全なフルーツをよりおいしくお召し上がり頂くために、ドールは新商品の開発も積極的に行っています。
ドールの創設者ジム・ドールが最初に手掛けたのがパイナップルの栽培とその缶詰の製造事業。その後、規模を拡大し、現在では市販用、業務用のフルーツの缶詰はもちろんのこと、ドールフルーツを生かしたフルーツゼリー、フルーツプリンなどのデザート類、フルーツジャムといった新しい商品の開発もしています。
また、より手軽にフルーツをライフスタイルに取り入れたいというお客様のお声にお応えするため、バラエティー豊かなカットフルーツの商品も展開しています。