2004年5月
「CM好感度白書」ベスト・アドバタイザー2003
株式会社ドール /
『スウィーティオ バナナ・バナグァーポ篇』

『CM効率の部』2部門でダブル受賞
産業分野別「食品系」の部/CM展開月数別「12ヶ月」の部
『CM効率の部』2部門でダブル受賞
 株式会社ドール(代表取締役社長 ジェームス・プリドー)は、5月11日(火)に開催された『「CM好感度白書」ベスト・アドバタイザー2003』(主催:CM DATABANK/CM総合研究所/月刊CM INDEX)において、ベスト・アドバタイザー「CM効率の部」の『産業分野別「食品系」の部』で、該当204社中「CM効率No.1」広告主に選ばれました。また、『スウィーティオ バナナ・バナグァーポ篇』が、「CM効率の部」の『CM展開月数別「12ヶ月」の部』(2003年4月から2004年3月放送)にて、該当作品314編中No.1コマーシャルに選ばれ、2部門でダブル受賞しました。
  『産業分野別「食品系」の部』では、CM年間投入回数が197回(総合975位/業界85位)にも関わらず、投入1回あたり9,394人のCM到達効果を上げ、該当204社中1位を獲得。また、『CM展開月数別「12ヶ月」の部』では、年間投入回数173回(総合2616位/累類281位)で、投入1回あたり10,543人のCM到達効果を上げ、該当作品314編中のNo.1を獲得しました。
  なお、2002年度は、『スウィーティオバナナ』が定番商品として、「CMが貢献したヒット商品・ベスト銘柄『The Brand of the Year2002』」(同主催)で、市場参入2年目以上の「定番ブランドの部」全6372銘柄の中ベスト25銘柄にも選出され、ブランディングの成功事例として高く評価されました。
平成15年度「CM好感度白書」ベスト・アドバタイザー2003
ベスト・アドバタイザー「CM効率の部」
  1年間に「1回のCM投入で何人の人々の心を掴んだのか」を算出し、最も効率が良かった企業を表彰する。
 
競合する産業20分野別の「CM効率No.1」
20業種別No.1のCM効率をマークしたベスト効率(CM好感度スコア÷CM投入回数)をマークした20編と広告主を表彰
 
【「食品系の部」上位3社】 <CM効率>
1位:株式会社ドール(全2銘柄・全3編) 9,394人/1回
2位:江崎グリコ株式会社(全5銘柄・全23編)  3,070人/1回
3位:日清食品株式会社(全18銘柄全54編) 2,445人/1回
CM展開月別の「CM効率No.1」
 
年間CM展開月数1ヶ月から12ヶ月までの12の期間別にベスト効率(CM好感度スコア÷CM投入回数)をマークした12編を表彰
  『スウィーティオ バナナ・バナグァーポ編』は、[12ヶ月の部]で314編中1位になりました。
 
【「12ヶ月の部」上位3作品】 <CM効率>
1位:ドール『スウィーティオバナナ・バナグァーポ篇』 10,543人/1回
2位:日立グループ『企業グループ編』 8,651人/1回
3位:薩摩酒造『白波』 5,921人/1回
『スウィーティオバナナ・バナグァーポ篇』
 
 “スウィーティオ君”が3人のボーカルユニットとして登場しました。“スウィーティオ君”はアフロヘアのかつらをかぶり、ラテン系のリズムに合わせて“バナナ語”のオリジナルソングを熱唱しながらダンスを披露。最後に、アフロヘアを投げてポーズを決めます。振り付けは「慎吾ママのおはロック」等のユニークな振り付けで人気NO.1の香瑠鼓(カオルコ)さん、音楽は「お嫁サンバ」等のヒットで知られる小林保夫(こばやしやすお)さん、スウィーティオ君の声は、山寺宏一さんが担当しました。
■ CMタイトル 「スウィーティオ バナナ・バナグァーポ」篇
■ 秒数 30秒
■ オンエア期間 2003年4月~2004年3月
■ 企画・制作 博報堂+ピラミッドフィルム
■ CD 塚本廣昭
■ プランナー 弦田英明
■ プロデューサー 弦田英明
■ 演出 芳賀薫
■ 撮影 井上隆夫
■ 美術 オフィスハラ
■ 音楽 バックスラッシュ
■ 振り付け 香瑠鼓
■ Na・ヴォーカル 山寺宏一
■ 人形制作 白組
■ 放送エリア 全国
ドール『スウィーティオバナナ』
   フィリピンのミンダナオ島で、苗を厳選して栽培された高糖度のバナナです。ドール独自の技術による品種改良、平均海抜770mという昼夜の気温差が激しい高地での栽培、さらに、平均15ヶ月と通常より5ヶ月も長い成育期間を有することにより、甘みをアップさせたバナナです。
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