2004年2月
業界初!博多港にてバナナとパイナップルの週2回輸入配船システムスタート
より新鮮で高品質のバナナとパイナップルを提供
1月24日(土)より実施中
 株式会社ドール(東京都千代田区:代表取締役社長ジェームス・プリドー)では、1月24日(土)より、九州地区で初めて、バナナとパイナップルの週2回輸入配船システムを博多港にてスタート致しました。 これまで、博多港では毎週土曜日にバナナ約46,000ケース、パイナップル約18,000ケースを入荷していました。
  今回導入した週2回の輸入配船システムは、同じ数量を2回に分けて、バナナは土曜日に約30,000ケース、木曜日に約16,000ケース、パイナップルは、土曜日に約13,000ケース、木曜日に約5,000ケースを入荷させ、今後は約半分の日数で在庫管理が出来るようになることで、より鮮度の高い商品の提供を可能にしました。
  また、バナナやパイナップルは、船内の品質管理がその後の品質を決定しています。ドールでは温度・湿度管理の微調整ができる最新鋭の大型船を使用しており、この点でも、他社の追随を許さない鮮度のよい高品質の商品の提供を実現しています。  このシステム導入により、2004年度の博多港におけるドール社バナナの輸入総量50%増、パイナップルは20%増を目指しています。  神奈川県・川崎港と兵庫県・神戸港ではこのシステムを導入済みです。
※バナナ1ケースは、約13kg、パイナップル1ケースは、約10kg
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