2004年9月
いつでもどこでも持ち歩ける生フルーツ
ドール・カットフルーツ

『いつ果どこ果で』
2004年9月中旬より
『いつ果どこ果で』
 株式会社ドール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェームス・プリドー)では、カットフルーツ『いつ果どこ果で』(希望小売価格208円消費税込み)を9月中旬より、全国に先駆け北海道地区で本格発売します。 『いつ果どこ果で』は、個食化が進み簡便性を望むニーズと、安心・安全で健康志向を望むニーズにあわせて開発した商品で、酸味を抑えた豊潤な甘さと香りが特徴のドール「スウィーティオパイナップル」を贅沢にカットし、専用の容器に詰めたドールオリジナルのモバイル型カットフルーツです。
  食後のデザート、おやつ、勉強や仕事の合間のリフレッシュ、スポーツの後など、あらゆるシーンで生のフルーツを気軽に楽しむ事ができます。
  製造は、HACCP※1に基づく徹底した衛生管理の下、製造環境の整備されたカットフルーツ専用工場(ドール専用工場フレッシュシステム札幌センター)で行われております。ドール専用工場フレッシュシステム札幌センターにおけるカットフルーツ生産数量は年々上昇しており、2004年は過去最高の生産数を記録すると予測しております。※2  
  『いつ果どこ果で』のTVCMは、本格発売に合わせて9月16日(木)より北海道地区にてオンエアいたします。
※1 HazardAnalysis-CriticalControlPoints
1960年代に米国の宇宙開発計画の一環として、宇宙食の開発向けに航空宇宙局(NASA)と米陸軍Natick研究所とが共同で開発した食品衛生検査基準です。
※2 ドール専用工場フレッシュシステム札幌センターカットフルーツ生産数量の推移
『いつ果どこ果で』概要
 商品名 『いつ果どこ果で』
・「パイナップル」(100g)
 希望小売価格 ¥208(消費税込み)
 販売チャンネル 北海道内 スーパー・コンビニエンスストアほか
 ケースサイズ 88Ф×50×25mm
 保存方法 冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。
 賞味期限 製造日を含む3日間
 使用フルーツ ドール「スウィーティオ パイナップル」/フィリピン産
ドール「スウィーティオ パイナップル」
ドール独自の栽培方法で日本人の味覚に合わせて生産されたパイナップルです。表皮が黄色味を帯び、果肉は色鮮やかで柔らく、芯まで食べられ、糖度が高く酸味を抑えた豊潤な甘さと香りが特徴です。
 
『いつ果どこ果で』新TVCM概要
 元気なビジネスマン、カップル、パイナップルヘアーの外国人、和服の茶道の先生、女子高生3人組、ビジネスマン3人組が、屋外で「いつ果どこ果で」を手に持って楽しそうにジャンプします。カットしたパイナップルも、青空に舞い、開放感あるシズルカットに仕上がっています。食べる場所を選ばずに、自由に楽しめるフルーツであることを訴求したCMです。ビジネスマンが、宙返りをするシーン、茶道の先生が正座のまま宙を飛ぶシーンは、トランポリン協会の協力を得て、トランポリンの達人に出演していただきました。
【TVCM放送】
■CMタイトル 『いつ果どこ果で』“自由に食べよう篇”
■オンエア日程・エリア 9月16日(木)~10月13日(水)・北海道地区
■秒数 15秒
【CM制作スタッフ一覧】
■企画・制作 博報堂+ピラミッドフイルム
■クリエイティブディレクター 塚本廣昭
■CMプランナー・コピー 松井正徳
■プロデューサー 原田雅弘/春日剛
■演出 泉貴文
■撮影 内田将ニ
■照明 米井章文
■美術:高橋淑 高橋淑(トライ・トライ)
■トランポリン指導 森田弘文(日本トランポリン協会)
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