2012年10月22日
注目のファイトケミカル“スルフォラファン”をたっぷり摂れる
ドール 「国産ブロッコリー青汁」 新発売
11月中旬より
ドラッグストア「Tomod's」で先行販売
 株式会社ドール(東京千代田区 代表取締役社長 渡辺 陽介)は、ブロッコリーを、どこでも手軽にドリンクスタイルでお召し上がりいただける「国産ブロッコリー青汁」を11月中旬から、ドラッグストア「Tomod’s」で先行販売します。
ブロッコリーはスルフォラファンという抗酸化作用、解毒作用、肝機能の改善、美肌、眼の老化防止などに効果のあるファイトケミカルを豊富に含んでいます。また、ブロッコリーに含まれている食物繊維は、食物繊維が豊富なことで知られるキャベツよりも多いのが特徴です。
その栄養成分をそのままに粉末状にしたものが「国産ブロッコリー青汁」です。

 厚生労働省の「平成22年国民健康・栄養調査」によると、疾病予防のために日常生活で心がけている生活習慣として「野菜をたくさん食べるようにしている」を挙げる人は49.3%と半数近くに上ります。しかし成人の1日当たり野菜摂取量は281.7gにとどまり、「健康日本21」(※)が示す健康な生活をおくるために必要な野菜摂取量350gに比べて70g近く不足しています。多くの人が野菜を摂りたいと考えていながら、さまざまな事情でなかなか摂れない現状が伺えます。
※厚生労働省が中長期的な国民健康づくり対策として進めている運動。
■大麦若葉やケールを超える豊富な栄養を手軽に補給

 そこでドールでは、国内で栽培したブロッコリーを使用し、水や牛乳に溶かしてどこでも手軽に飲める「国産ブロッコリー青汁」を開発しました。ブロッコリーはビタミンやミネラルを豊富にバランスよく摂ることができる野菜で、一般的な青汁に使用される大麦若葉やケールと比べてビタミンC、ビタミンAや葉酸、スルフォラファンなどの栄養成分を格段に多く含んでいます(次ページ参照)。スルフォラファンはブロッコリーなどアブラナ科の野菜に特有の辛み成分で、抗酸化作用や除菌作用をもつファイトケミカル(野菜・果物に含まれる機能性物質)として注目されています。

 「国産ブロッコリー青汁」は、ドールが国内の自社農園で厳しい品質管理の下に栽培したブロッコリーのみを使用。保存料、香料、着色料を一切使用せず、サラサラのパウダーにしたものです。スティックタイプの包装で携帯しやすく、飲み方は水や牛乳、豆乳に溶かすだけ。
ご家庭でも職場でも、いつでも手軽にお飲みいただけます。1包4g当たり13kcalの低カロリーなので、体重が気になる方も安心です。「国産ブロッコリー青汁」は11月中旬より、ドラッグストア「Tomod's」にて先行販売をスタート。
■商品概要
名  称
ドール 「国産ブロッコリー青汁」
包  装
1包4g(1箱14包入)
希望小売価格
1箱1,600円(税込)
発 売 日
2012年11月中旬よりドラッグストア「Tomod's」で先行発売
順次全国のドラッグストアで発売
主要成分
ビタミンC(6mg)、葉酸(16μg)、ビタミンA(10μg)、スルフォラファン (1,000μg) ※カッコ内は1包4g当たり/当社調べ
【大麦若葉パウダー、ケールパウダーとの成分比較】

大麦若葉パウダー、ケールパウダーとの成分比較
ドール 「国産ブロッコリー青汁」
ドール 「国産ブロッコリー青汁」
■ドール 「国産ブロッコリー青汁」の飲み方

 粉末をコップ等に入れ、1包当たり100ccの水に溶かすだけ。水をゆっくり注げば、かき混ぜなくてもきれいに溶けるので、会社や外出先でも手軽にご利用いただけます。牛乳や豆乳に溶かしたり、ヨーグルトに混ぜるといっそう飲みやすくなり、野菜が苦手な方も豊富な栄養を たっぷり取ることができます。1日に1~2包を目安にお召し上がりください。
(参考)

ビタミンC
体内で一定量以上は蓄積されず排出されるため、働きを持続させるには補給が必要。ブロッコリーが持つビタミンCは野菜の中でもトップクラス。
<主な働き>コラーゲンの生成を助けて酸化を防ぎ、老化を予防。

葉酸
ビタミンB群の一つで、胎児の発育に必要な栄養素として厚生労働省が妊娠を希望する女性に1日0.4mg=400μgの摂取を呼びかけている。
<主な働き>身体の細胞が作られる時に必要な栄養素。貧血防止や胎児の成長を助ける。

ビタミンA
夜間の視力の維持を助ける栄養素で、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
<主な働き>抗酸化作用、肌・粘膜の細胞を守る、眼の健康維持。

スルフォラフォン
ブロッコリーなどのアブラナ科野菜に特有のファイトケミカルの一つ。
<主な働き>抗酸化作用、解毒作用、肝機能の改善、美肌、眼の老化防止。

 
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