平成26年12月
リコピンとカロテンが約2~3倍も多い
“新”カテゴリー「ウルトラベジ」第2弾
「機能性ミニトマト」

7月中旬より全国のスーパー、百貨店で販売開始

株式会社ドール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 渡辺 陽介、以下 ドール)は、従来の野菜に比べてビタミンや機能性成分などの含有量が高い品種を選定した「機能性野菜」の新カテゴリー「ウルトラベジ」第一弾として2013年9月より“スルフォラファン”を従来より約2.5~3倍多く含む「機能性ブロッコリー」を日本で初めて販売しました。この度、「ウルトラべジ」第二弾として、ドール「機能性ミニトマト」を、7月中旬より全国のスーパー、百貨店で販売開始いたします。

赤&オレンジは機能性成分のリコピンとカロテンを同時に摂取可能!

 今回発売する「機能性ミニトマト」は、赤&オレンジのミックス、赤の2種です。

 赤のミニトマトは糖度が高く、フルーツのように甘くておいしいトマトで、リコピンを、従来品種の約2倍含みます。リコピンは主にトマトやスイカ、ピンクグレープフルーツ、柿、あんずなどに含まれる赤い色素でカロテノイドの一種です。

 オレンジのミニトマトも高糖度で食味にすぐれ、カロテンを従来品種の約3倍含む品種です。カロテンは、トマトのほか赤パプリカ、にんじんなど含まれる植物の色素で体内でビタミンAに変化します。

 リコピン、カロテンともに脂溶性のため、「機能性ミニトマト」は油を使って調理をすると吸収が高まるため、油炒めや揚げ物、オイルドレッシングと一緒に食べるのがオススメです。


※タキイ研究農場調べ

■商品概要

商 品 名 ドール「機能性ミニトマト」
規   格 150g入り(赤&オレンジのミックス/赤の2種)
生 産 地宮城県登米市(I Loveファーム登米 ハウス栽培)
品   種赤ミニトマト:CF千果、オレンジミニトマト:オレンジ千果
※このミニトマトはタキイ種苗が開発したファイトリッチシリーズの品種。
特   徴赤ミニトマト=従来品種に比べ、リコピンを約2倍多く含む。 糖度:8~10度
オレンジミニトマト=従来品種に比べ、カロテンを約3倍多く含む。 糖度:8~10度
参考小売価格358円(税別)~
販売時期2014年7月中旬~12月中旬
販売チャネル全国のスーパー、百貨店

【参考】ミニトマトに含まれる機能性成分

・リコピン(赤及びオレンジ)
トマトなどに多く含まれる赤色の色素成分。
・カロテン(オレンジのみ)
摂取すると体内でビタミンAに変化し、ビタミンAとして働くオレンジ色の色素成分

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