平成26年6月
こどもが主役の街「キッザニア東京」
ドールが「バナナハウス」パビリオンを出展
バナナの収穫から出荷までを体験できる!

 株式会社ドール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 渡辺 陽介、以下 ドール)と、“こどもが主役の街”「キッザニア」の企画・運営を行う、KCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷 栄之資)は、「キッザニア東京」へのパビリオンの出展に関して合意し、オフィシャルスポンサーとして「バナナハウス」パビリオンを2014年7月16日(水)にオープンすることが決定しましたので、お知らせいたします。

 「バナナハウス」パビリオンで、こども達は「バナナ生産者」としてバナナを収穫し、加工、出荷するまでの流れを体験することができます。また、おいしいバナナを作るために様々な工夫をして大切に育てていることや、日頃食べているバナナが自分達の手元に届くまでに多くの手間がかかっていることを理解することができます。

 ドールは新鮮で優れた品質の果物や野菜を提供することにより、人々の健康と美容の増進に貢献する企業であり続けることを世界共通の使命と考え、果物、野菜の大切さを伝えるため、「1日5皿分(350g)以上の野菜と200gの果物」を摂ることを推奨する食育活動「5 A Day」運動を推奨しています。今回の出展によりドールは、未来を担うこども達が「バナナハウス」を体験し、安全でおいしいバナナを提供するために熟練のスタッフが収穫から出荷までに行うプロセスを知ることで、育てること、食べることの楽しさと素晴らしさに気づくことができるパビリオンを作り出したいと考えています。

【『バナナハウス』パビリオン概要】

■パビリオン名:バナナハウス
■スポンサー名:株式会社ドール
■オープン:2014年7月16日(水)

<アクティビティ概要>
職業:バナナ生産者
定員:4人
所要時間:約30分
体験内容:

  1. おいしいバナナをお客さまのところに
    届:けるまでにかかる手間やプロセスの
    説明を聞く。
  2. 2人1組で、1本のバナナツリーを担当
    し、協力しながらバナナを収穫し、クレーンで下ろす。
  3. 収穫したバナナを洗い、水分を拭き取った後、傷や虫がついていないかチェックする。
  4. 1本ずつビニールの袋に入れ、テープで留め、管理番号のシールを貼る。
  5. ダンボールに詰め、追熟をさせるため室に入れる。

【「バナナハウス」パビリオンの外観イメージ画像】

■ドール 会社概要

社名 「株式会社ドール
本社所在地 東京都千代田区三番町6-2 三番町彌生館
代表者 代表取締役社長 渡辺 陽介
設立 1982年
資本金 8,000万円
URL www.dole.co.jp

■KCJ GROUP 会社概要

社名 KCJ GROUP株式会社
本店所在地 東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館2階
代表者 代表取締役社長兼CEO 住谷 栄之資
設立 2004年9月27日
資本金 2億5,200万円

■キッザニア東京 施設概要

施設名 キッザニア東京(KidZania Tokyo)
所在地 東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲
開業日 2006年10月5日
延床面積 約1,800坪(約6,000平方m)
パビリオン数 約60
来場者数 年間約87.5万人(2013年実績)
休業日 不定休
URL キッザニア東京オフィシャルサイト
www.kidzania.jp/tokyo/

【「バナナハウス」パビリオン 2階部分のイメージ画像】

【ユニフォーム着用時のイメージ画像】

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