平成27年02月
~ドールは東京マラソン2015に協賛~
バナナの機能性に着目し、機能性の異なる
2種のバナナを96,000本無償配布

スタート前・ラン中は糖質の高い「極撰」でエネルギーチャージ
ゴール後はクエン酸量が約1.5倍「スポーツバナナラカタン」で疲労回復

株式会社ドール(東京千代田区 代表取締役社長 渡辺 陽介)は、平成27年2月22日(日)に開催される東京マラソン2015に協賛し、参加者約3万6千人に、東京マラソン2015公認のバナナ、「極撰(ごくせん)」と「スポーツバナナラカタン」を9万6千本無償提供します。

バナナには、消化されやすい単糖類のブドウ糖や果糖から、徐々に消化される少糖類のショ糖やオリゴ糖、さらに消化されにくい多糖類の食物繊維やデンプンといった多様な糖質が含まれています。これらの糖質は、その種類によってエネルギーに変わる速さが異なるため、バナナは、即効性と持続性に優れた食品で、アスリートフードとも呼ばれています。また、バナナに多く含まれるマグネシウムには、筋肉のけいれんを防ぐ働きがあると言われています。さらに、クエン酸には、疲労回復効果があり、特に糖質と一緒に摂ると消費したグリコーゲンの回復が早くなることも明らかになっています。

レースでは何を食べるかだけではなく、いつ食べるかというタイミングや、スタミナ切れしないよう上手に補食を摂ることも重要です。そこで、ドールは今大会では、バナナの持つ機能性に着目し、各給食ポイントで補食の目的に合わせ、バナナの力をより活かせるよう機能性の異なる2種類のバナナをご用意しました。スタート前とランニング中は、エネルギー補給と集中力アップのために3種類の糖質が含まれた糖度の高い「極撰」を、ゴール地点では、疲労回復と消費したグリコーゲンの補給を促進する「スポーツバナナラカタン」を配布、ランナーのパフォーマンスをより高めるサポートをいたします。

東京マラソン公認バナナ「極撰」(左)「スポーツバナナラカタン」(右)
<東京マラソン2015コースと給食ポイント>
■「極撰」について

極撰(ごくせん)」はドールが研究・開発した100種類以上のバナナの中から、1種類のみを選び抜き、昼夜の寒暖差の大きい標高500m以上の高地で約1年以上かけてじっくり丁寧に育て上げた甘み・香り・食感において最高品質の極上のバナナです。ブドウ糖、果糖、ショ糖の3種の糖が含まれているため、即効性と持続性を兼ね備えており、マラソンに効果的なエネルギー源となります。
「極撰」は、2012大会から「東京マラソン公認バナナ」として、完走を目指すランナーの皆様のエネルギー源としてサポートしてきました。

■「スポーツバナナラカタン」について

小ぶりで果皮は濃い黄色、果肉はオレンジかかった白で、コク深い甘酸っぱい味が特徴です。一般的なバナナよりも約1.5~2倍のクエン酸を含んでおり、疲労回復に効果的と言われ、よりスポーツに適しています。

■東京マラソン2015大会概要
大会名称 東京マラソン2015 (英文名:Tokyo Marathon 2015)
兼第15回世界陸上競技選手権大会(2015/北京)男子マラソン代表選手選考競技会
兼アボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(AWMM)
開催日時 2015年(平成27年)2月22日(日)
  9:05 車いすスタート
  9:10 マラソン・10kmスタート
  10:50 10km競技終了
  16:10 マラソン競技終了
コ ー ス マラソン 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~ 築地~豊洲~東京ビッグサイト(日本陸上競技連盟/AIMS公認コース)
  10km 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷公園
定  員 マラソン 35,500人
  10km 500人
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