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極撰バナナ発売10周年イベント開催

極撰バナナ
2019.05.08 KITTE 1階アトリウム

ちょっと高いがかなりおいしい。Dole極撰バナナ。発売10周年を記念して、5月8日(水)にKITTEにて記念イベントが開催されました。

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バナナ2000本で描かれた巨大「令和」の書をお披露目!

書道家 真澪 氏 7歳から海舟書道教室より書道を始める。竹田海舟に書の基礎を学び、読売書法展や日本書芸院展などで数々の賞を受賞。22歳師範免許取得。心華書道教室を開講。書道競書『鈍愚理』発行、編集に携わる。関西で書道教室を開設しながら広告書体制作を行い、従来の書道の粋を超えた新たな書の楽しみ方や「書」の様々なデザインを考案するなど幅広い分野に挑戦し魅力ある書の表現法にチャレンジしている。書道パフォーマンスに関しては、日本のみならず、フランス・ルーヴル美術館での書道パフォーマンスなどヨーロッパ、アメリカ、アジアでのパフォーマンス、ワークショップ、個展等グローバルに活動している。伝統的な書にイマジネーション、インスピレーションを織り交ぜ文字に感情表現をつけ、「時に心にパワーを、時に心に癒しを、時に心を揺さぶる」そんな想いを感じられる「生きる書」を発信し日々、書の道を歩み続けている。

話題のアンビグラムも登場!「極撰」がどう変わる?

極撰⇔祝令和
極撰⇔祝令和に変わります。
アンビグラム作家 野村一晟 氏 1990年生まれ。画家・アンビグラム作家。アンビグラムとは、ある文字や単語を、本来の向きだけでなく“異なった見方でも読める”ようにデザインされた文字アートのこと。日本語アンビグラムの第一人者。メディアで多数取り上げられている。新元号公開後、約1時間で制作・発表した『平成⇔令和』作品では、ツイッター上で13万を超えるいいね!を獲得し、話題となっている。
アンビグラム作家 野村一晟氏による
「極撰⇔令和」のステッカー付 極撰バナナ2本パック サンプリングスケジュール 5月8日(水)12:00 13:00 14:00 15:00 5月9日(木)11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 場所 KITTE 1階 アトリウム 東京都千代田区丸の内2-7-2(※JR東京駅より徒歩約1分)

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もし北大路魯山人がこの世に生きていたら

書、絵画、陶芸など多岐にわたる藝術分野で類まれなる才能を発揮した北大路魯山人(1883-1959)。料亭「星岡茶寮」を開設し、美食家としても知られています。
そんな北大路魯山人がこの世に生きていて、ドールの極撰バナナを食べたらどんな感想を聞かせてくれたでしょうか。
食や藝術にはゴールという頂上はなく、常に極みを求め続けるものだと言葉を残した魯山人は、バナナの美味しさの極みを目指して100を超える品種から選び抜かれた甘み、香り、食感すべてが高品質のバナナを、きっと喜んでくれたでしょう。

北大路魯山人

1883年(明治16年)3月23日 - 1959年(昭和34年)12月21日)
京都府京都市上賀茂(現・京都市北区)出身。
画家、陶芸家、書道家、料理家、美食家など藝術活動は多岐にわたる。
1921年(大正10年)会員制食堂「美食倶楽部」を発足。
自ら厨房に立ち料理を振舞うと同時に、食堂で使用する食器や料理を自ら創作していた。
1925年(大正14年)東京・永田町で会員制高級料亭「星岡茶寮」を始める。
現在、跡地には東京ヒルトンホテル(のちのキャピトル東急ホテル)が開業している。
1954年(昭和29年)ロックフェラー財団の招聘で欧米各地を訪問。
展覧会と講演会が開催される。
1959年(昭和34年)肝硬変のため死去。

北大路魯山人