Dole Logo
THIS WEBSITE IS ON PRELIMINARY TESTING.

アジアにおけるドールの事業

ドールは、高品質な生鮮フルーツを生産・販売する企業です。シンガポールにあるドールの本社は、日本を代表するコングロマリット企業である伊藤忠商事株式会社の所有するドール・グループのグローバルオペレーションの中枢を担っています。私達は、70を越える国々で事業を展開しています。

65カ国の約130カ所に拠点を構える伊藤忠商事は、世界有数の総合商社です。同社は、繊維製品、機械類、金属、鉱物、エネルギー、化学製品、食品、情報通信技術、不動産、一般製品、保険、流通サービス、建設、金融をはじめとする多様な製品の国内取引、輸出入、海外取引を行っているほか、日本・海外において事業投資も行っています。

ドールの加工食品部門は、バラエティに富んだフルーツ缶詰、カップ詰めフルーツ、冷凍・ドライフルーツ、フルーツ加工品を販売及び新商品の開発をしております。加工食品部門では、ドール運営の農園や、個人経営の農園からも多くのフルーツを調達しています。ドールは、フィリピン、タイ、アメリカに加工所を所有・運営しており、農園から調達したフルーツは、加工所で加工された後、世界各国のフルーツ生産地においてドールの認定サプライヤーによって製造されます。

ドールのアジア生鮮果実部門は、厳選した生鮮果実の栽培、収穫、包装、輸送、流通、マーケティングをアジア全域で展開する市場リーダーです。生鮮果実部門では、主に、フィリピン、ラテンアメリカ、中国、タイ、ベトナム、スリランカのドール直営農園と、個人経営の農園からもフルーツを調達しています。生鮮果実部門は、最高の状態のフルーツを、最も適したタイミングでお届けするため、アジア北部への輸送には専用の冷蔵船を使用し、その他の地域には冷蔵コンテナを使って、選果場から直接輸送しています。また、フルーツが到着次第すぐに加工できるように、日本、韓国、中国、マレーシア、タイ、フィリピン、ニュージーランドといった国々を中心に、ドールが直営または共同経営するバナナの熟成所や、低温保存するための流通センターが整備されています。そして、フレッシュな状態の商品をアジアや中東の多くの国々で販売しています。