Dole

【終了しました】『もったいないバナナSTORY』が「第18回 レイザー・リール・フランダース映画祭」(ベルギー・ブリュージュ)で上映されました

 Doleがフルーツロスの削減アクションとして推進している「もったいないバナナ」のメッセージを動画にした『もったいないバナナSTORY』が、2025年10月にベルギーで開催された「第18回 レイザー・リール・フランダース映画祭」で上映されました。

 「レイザー・リール・フランダース映画祭」は、アクションやファンタジー、アニメーションなど幅広いジャンルの作品を上映し、若手監督を支援する「ヤング・ブラッド賞」などを通して新しい才能の発掘にも力を入れている映画祭です。
同映画祭のディレクターであり、ブルージュ文化大使のパトリック・ヴァン・ハウワート氏は、「『もったいないバナナSTORY』は創造性豊かに、かつ簡潔に、廃棄と価値について語りかける作品であり、まさに私たちの映画への理念を体現している」とコメントしています。

  • イベント名:「Razor Reel Flanders Film Fest 2025」
  • 開催期間:2025年10月23日(木)〜11月1日(土)
  • 開催場所:ベルギー・ブリュージュ市内
  • イベントURLhttps://www.razorreel.com/

『もったいないバナナSTORY』

 緑豊かなフィリピンのバナナ農園で育ったバナナのきょうだいと、その中で1本だけ見た目がちがうために離ればなれになってしまったもったいないバナナの旅を描いた、少し切なく、心に残るストーリー。台詞はなく、BGMと映像だけで表現する約4分間のストーリーに、世代や言語を超えて多くの方にメッセージをお届けしたいというDoleの想いが込められています。
「サンクチュアリ-聖域-」、「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」他、多数のヒット作品を手掛けてきた映画監督・江口カン氏とKOO-KIが企画・制作。

動画URL:https://youtu.be/c8LhdswA0pU

「もったいないバナナ」プロジェクトについて

 Doleはフルーツの廃棄ゼロに向けて取り組んでおり、流通過程の様々な要因により捨てざるを得ない規格外バナナを「もったいないバナナ」と名付けました。このようなバナナを1本でも多く救いたいという思いから、「もったいないバナナプロジェクト」を2021年9月から開始。現在60社以上の企業が参画し、「もったいないバナナ」がドリンクやアイス、菓子など、様々な食品に生まれ変わって救出されています。また、バナナ以外の青果にも範囲を拡大した「もったいないフルーツ」プロジェクトも展開しています。
プロジェクトサイト:https://www.dole.co.jp/lp/jp/mottainaifruits/

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