フルーツを通じ、健全な食生活の実現・食の大切さの理解促進の取り組み
株式会社ドール(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO 青木 寛、以下 Dole) は、「フルーツでスマイルを。」というブランドメッセージのもと、フルーツを通じて皆様に笑顔をお届けする取り組みを推進しています。
この度Doleは3月27日(金)に、高知県四万十市と包括連携協定を締結したことをお知らせします。

本協定は四万十市とDoleが、四万十市における様々な課題に対して相互に連携して取り組むことを目的としています。市民の健全な食生活の実現および食の大切さへの理解促進や、教育分野におけるSDGsの啓発活動などを通じて、地域の活性化を目指します。
Doleでは、教育支援、環境保全、地域振興、スポーツ振興などをテーマに地域の特性を生かしたバナナの販売をサポートしており、高知県では2008年より『四万十川をまもろう!バナナ』が販売されています。『四万十川をまもろう!バナナ』の提供を通じた地域振興や、持続可能な農業の実現に向けた「もったいないバナナプロジェクト」など、フルーツを通じて様々な取り組みを推進するDoleの想いと、 「伝統が息づき、人がつながり、未来をともに築くまち」を将来像として掲げる四万十市の想いが一致し、包括連携協定を締結する運びとなりました。
Doleは今回の協定を通じて、健康的な食生活の理解促進を図るための啓発活動や食育啓発プログラムの展開など、幅広い活動に取り組んでまいります。
■四万十市とDoleの連携事項
以下の3つの事項について連携・協力します。
Doleはフルーツで人々の様々な暮らしを笑顔にしたいという思いを込めて策定した「フルーツでスマイルを。」というブランドメッセージの下、今後も全国の自治体との取り組みを強化し、フルーツの可能性を拡げる様々なアクションを推進してまいります。
■「もったいないバナナ」プロジェクトについて
Dole はフルーツの廃棄ゼロに向けて取り組んでおり、まだ美味しく食べられるにもかかわらず流通過程の様々な要因により捨てざるを得ない規格外バナナを「もったいないバナナ」と名付けました。
このようなバナナを1本でも多く救いたいという思いから、「もったいないバナナプロジェクト」を2021年 9月から開始。「もったいないバナナプロジェクト」には、現在200社以上の企業が参画しています。「もったいないバナナ」はドリンクや菓子など、様々な食品に生まれ変わって活用されているほか、職場向けのサブスクリプションサービス「オフィス・デ・ドール」や、小売店の売り場で「もったいないバナナ」そのものを提供・販売する取り組みも進んでいます。さらに2025年より、食品以外にも活用の幅をひろげた「バナナ炭」の販売も開始しています。また、バナナ以外の青果にも範囲を拡大した「もったいないフルーツ」プロジェクトも展開しています。
プロジェクトサイト:https://www.dole.co.jp/lp/jp/mottainaifruits/

■株式会社ドール 会社概要
会社名 :株式会社ドール/Dole Japan, Inc.
創業 :1965年
設立 :1982年12月28日
資本金 :8000万円
代表者 :代表取締役社長CEO 青木 寛
社員数 :168名(2025年4月現在)
事業内容 :青果物の生産、加工、販売及びマーケティング活動 他
営業収益 :576億円(2025年3月期)