「人が好き。フルーツが好き。」─営業が語る、Dole営業のリアルとやりがい
PEOPLE
仕事内容や仕事のやりがい、これまでのキャリアについて、
Doleで働く社員が自分の言葉でお伝えします。
「人が好き。フルーツが好き。」─営業が語る、Dole営業のリアルとやりがい
バナナを再び No.1 へ──若手営業が抱く"初志貫徹"の志
「誇りある商品を、ITで支える」─商品に誇りを持てる会社で働けることが最大の魅力
「フルーツでスマイルを届ける」— 変化を楽しみ、フルーツと歩んできたキャリアストーリー
「フルーツで心を動かす営業」— 顧客視点で価値を届ける
「情報は極力オープンに」─強いチームをつくるためのシンプルな原則
「52週すべてがイレギュラー。だから面白い。」—生鮮バナナを支える"架け橋"の仕事
担当者が教える「超ミニ(MINI)パイン」の魅力と楽しみ方をご紹介します。
パイナップルの"食べる美容習慣"効果を専門家と検証!
ディップ株式会社とDoleの代表が語る、もったいないバナナの価値とは?
『スーパーモンキーボール バナナランブル』を200%楽しむ方法とは?
専用品種を高地で約2年栽培。極撰バナナのもっちり濃い甘さの秘密を担当者が語ります。
台湾産パイナップルの甘さの理由や品質管理、おいしい食べ方を仕入れ担当者が解説します。
フルーツを愛し、お客様の笑顔を第一に考える。
そんな想いを持った仲間が集まる職場です。
チームワークを大切にし、お互いを尊重し合う文化があります。
部署を超えた協力体制で、目標達成を目指します
新しいアイデアを歓迎し、失敗を恐れずチャレンジ
一人ひとりのキャリアアップを全力でサポート
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
関東営業部で、トロピカルフルーツとバナナの営業を担当しています。
Doleに入社したきっかけは?
「メーカー × 専門商社」という独自性に惹かれました。海外とつながる仕事がしたいという思いもあり、"グローバルに活躍できる会社"という点が決め手でした。さらに、選考で出会った社員の皆さんが"キラキラ働いていた"ことが強く印象に残り、「この人たちと働きたい」と思い入社を決めました。
入社後のキャリアを教えてください。
生鮮第二本部でパイナップル・アボカドの営業を担当し、大田市場前の営業所で市場の仲卸・量販店向け営業を経験。現在は本社で量販店・市場向けの営業を担当しています。
一日の業務の流れを教えてください。
朝はメールチェックから始まり、午前中は市場のお客様対応、荷割作成を行います。午後はチーム会議、商談資料作成、商談を行い、18:30頃に退社することが多く、バランスよく働ける環境です。
仕事の面白さは?
フレンドリーなお客様が多く、会話を楽しみながら働けること。チームの雰囲気が良く、"聞きやすい・助け合える"環境があること。少人数なので自分がやりたいことに挑戦できることが面白いです。
難しさは?
生鮮品ゆえに、急な入荷量の変動に対応する調整力が求められる点が難しいところです。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
「お客様とのコミュニケーション」を大切にしています。話すことがなくても会話を重ねることで、日々の販売や信頼関係につながると感じています。また、先輩のアドバイスを素直に聞き、まずはやってみること、「とりあえず行ってみよう」というチャレンジ精神を大切にしています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
明るくておしゃべり好きな、フレンドリーな人ばかりです。
印象に残っているエピソードは?
ケーキ屋さんにパイナップルを提案し、自分の提案が"タルト"という形になって店頭に並んだこと。商品名にDoleのパイナップル名やキャラクター名を使っていただき、「一から提案したものが形になる喜び」を強く感じました。
やりがいを感じる瞬間は?
お客様と仲良くなれたと実感したときや、自分の提案が採用され、販売につながったときにやりがいを感じます。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
Doleのフルーツをもっと多くの人に知ってもらうこと、若者の"フルーツ離れ"を止める企画をつくりたい、店頭イベントなどで、フルーツを食べるきっかけを増やしたいと思っています。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「アットホーム」です。フレンドリーで話しやすい人が多く、チームワークが良い会社です。さらに、世界中のフルーツを扱うため、"身近に海外を感じられる"のも魅力です。
Doleらしさを感じる瞬間は?
月に一度の"フリーフルーツ"。フルーツカンパニーらしさを実感します。
良いと思う制度は?
服装の自由度です。TPOに合わせてカジュアルにもきちんとにもできる点が働きやすいです。
働く上で大切にしている信念は?
「常に笑顔でいること」。つらい時でも笑顔でいることで乗り越えられるし、何より"楽しんで働くこと"を大切にしています。
これから挑戦したいことは?
Doleのフルーツをもっと多くの人に知ってもらい、若者の"フルーツ離れ"を止める企画をつくり、店頭イベントなどでフルーツを食べるきっかけを増やしたいと思っています。
2026年3月時点の情報です
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
営業本部・関西営業部に所属しています。主力はバナナですが、2026年1月からはパイナップル、アボカド、ドラゴンフルーツなど、Doleの幅広い商材を担当しています。
Doleに入社したきっかけは?
家業が食品関連だったこともあり、食品メーカーを中心に就活していました。Doleの「ブランド価値」「知名度=信頼性」「安全性」に惹かれ、「この商材を売りたい」と思い入社を決めました。
入社後のキャリアを教えてください。
入社は2020年。新入社員研修後にバナナ部へ配属され、まず福岡で5年間勤務。昨年から関西営業部に異動しました。
一日の業務の流れを教えてください。
日によって違いますが、基本は出社(8:50頃)、商談準備、外出・商談、帰社して日報、バナナのフィリピンへのオーダー業務、量販店の週次計画の調整、帰宅(18:00)という流れです。定時は9時〜17時で、18時には退社。関西営業部は効率的で、早く帰れる体制が整っています。
仕事の面白さは?
面白さと難しさは表裏一体です。青果は"お天道様に左右される商売"なので、入荷がないと本当に何もできません。逆に、ものが多く入ってきたときに「どう高く売るか」を考えるのは醍醐味です。適正より少し入荷数量が多いくらいが一番楽しいですね。
難しさは?
入荷が少ないときは、量販店の売上を落とさないよう、社内調整をしながら追加提案を探します。「ないものはない」中でも、少しでも価値を提供する工夫を心がけています。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
「買ってもらう」という意識を大切にしています。消費者・量販店・店舗など、商品が届くまでの流れを理解し、立場をわきまえた商談を心がけています。言うべきことは言う、できないことはできないと伝える、という線引きも大切にしています。また、社内ネゴシエーションも重視し、新しい提案をする際は、「一人で抱えず、周囲を頼る」ことを意識しています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
"千差万別"という言葉がぴったり。キャラクターは違っても、共通しているのは「優しい」「聞けば素直に教えてくれる」という点です。6年目ですが、今でも上長に相談できる環境があります。
印象に残っているエピソードは?
九州時代、某スーパーのInstagramに出演し、Doleフェアを実施したことです。営業として大勢の人に見られる経験は初めてで、とても楽しく貴重な体験でした。
やりがいを感じる瞬間は?
自分の提案が採用されたとき、または自分のアドバイスがチームの成果につながったときです。「自分もチームも貢献できた」と実感できる瞬間がやりがいです。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
まずは関西での経験を積むこと。その上で、業務効率化に貢献したい、将来的にはチームをまとめる立場になりたいという目標があります。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「楽しい」です。ブランド力で商談がしやすい環境があり、その中で自分なりの楽しさを見つけられる会社だと思っています。
Doleらしさを感じる瞬間は?
立場に関係なく、言いたいことが言える環境があること。提案がしやすく、風通しの良さを感じます。
良いと思う制度は?
在宅勤務制度です。往復2時間の移動がなくなることで、自己研鑽や家事、休息に使える。「働きやすい体づくり」につながっています。
働く上で大切にしている信念は?
「初志貫徹(しょしかんてつ)」です。入社時のスローガン「Back to No.1」を胸に、"バナナを再び1位に"という志を忘れず、日々どう貢献できるかを考えています。
これから挑戦したいことは?
関西での経験を積み、業務効率化に貢献しながら、将来的にはチームをまとめる立場になりたいと考えています。
2026年3月時点の情報です
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
管理本部IT企画部で、主にアプリケーション領域を担当しています。基幹システムであるSAPと外部システムの連携対応、トラブルシュート、新機能の要望対応などが中心です。また、SAPの開発部隊がフィリピンにあるため、メールやチャットといった英語でのコミュニケーションが日常的に発生し、Web会議もときどき行っています。さらに、売上データなどを扱うレポーティングツールDr.Sumを使った、レポート作成やデータ加工機能の実装も担当しています。
Doleに入社したきっかけは?
前職は基幹システムを作るITベンダーでした。その経験を活かしつつ、IT技術を"事業会社の中"で使って価値を生みたいと考え、転職活動を始めました。学生時代は熱帯植物の研究をしており、Doleの事業領域に親近感があったこと、また英語を使いながら海外とも関わる働き方に魅力を感じたことも大きな理由です。
一日の業務の流れを教えてください。
朝はメールチェックから始まり、システムアラートがあれば即対応します。トラブルがなければ、業務改善のためのプログラム開発や機能追加を、中長期のスケジュールに沿って進めていきます。日によって業務内容が大きく変わるため、"変化のある毎日"という感じです。
仕事の面白さは?
依頼者が社内の方なので、距離が近く、成果が実感しやすいこと。一緒に"あるべき姿"を描きながらシステムを作っていくプロセスが楽しいです。
難しさは?
依頼者がITに詳しいとは限らず、漠然とした要望を言語化し、形にする必要があります。ただ、それもまた面白さと表裏一体です。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
一番は"属人化させないこと"。特定の人しかできない業務が増えると、システムが止まった際に大きなリスクになります。そのため、資料整理・情報共有を徹底し、「自分が休んでも数日は回る」状態を常に意識しています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
最近はBPR推進部の方々と関わることが多いです。営業部門の要望を吸い上げ、業務を最適化し、必要なレポートを依頼してくれる"社内コンサル"のような存在です。Dole全体として、責任感が強く、誇りを持って働く人が多いと感じています。
印象に残っているエピソードは?
ここ2年で立ち上げたRPAチームのリーダーを務めたことです。メンバーの多くがプログラミング未経験の中、ルール整備・運用設計・品質管理をゼロから作り上げました。不安もありましたが、形になっていく過程での驚きと喜びは大きかったです。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
Doleが"圧倒的に売上を伸ばせる会社"になるために、ITの力で貢献したいと考えています。商品クオリティは非常に高いので、それをより広く、効率的に届けるための仕組みづくりに挑戦したいです。AIやRPAなど新しい技術を活用し、"理想の姿を描き、実現するIT"を追求していきたいと思っています。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「商品に誇りを持てる会社」これが一番の魅力です。
Doleらしさを感じる瞬間は?
社員の皆さんが穏やかで、人柄が良いこと。南国フルーツを扱う会社だからか、どこか"柔らかい空気"があります。ただし、やるときは一丸となって動く行動力もある。このバランスが"Doleらしさ"だと感じます。
良いと思う制度は?
勤務時間が7時間であること、時差出勤が柔軟にできることです。特にIT業務では、システム利用が少ない時間帯に作業が必要なこともあるため、時差出勤は非常に助かっています。
働く上で大切にしている信念は?
ITの本質は、「コスト削減」「スピード向上」「ミスの削減」にあると考えています。そのメリットを社内に届けられているか、常に"基礎に立ち返る姿勢"を大切にしています。
これから挑戦したいことは?
Doleが"圧倒的に売上を伸ばせる会社"になるために、ITの力で貢献したいと考えています。商品クオリティは非常に高いので、それをより広く、効率的に届けるための仕組みづくりに挑戦したいです。
2026年3月時点の情報です
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
マーケティング本部・広報室長として、Doleブランドのブランディング、商品のPR、SNS発信やプレスリリース作成、公式サイトの企画・運用、社内外への情報発信など、Doleの魅力を世の中に広く届け、ファンを増やす仕事をしています。
Doleに入社したきっかけは?
大学時代の就職活動イベントで偶然立ち寄ったDoleのブースで、先輩社員の話がとても魅力的だったことがきっかけです。当初は「日本の魅力を世界に発信する仕事」を志望していましたが、"バナナ部"というユニークな部署名に惹かれたこともあり、入社を決めました。
入社後のキャリアを教えてください。
生鮮第一本部 バナナ部に配属。約10年間の営業職(育休2回取得)を経て、基幹システム導入プロジェクトへ参画(約3年)、運用スキーム構築・新規事業プロジェクトなどを担当(約2年)し、2024年より社長直轄組織である拡大推進室に所属して、2025年10月より現職の広報室長となりました。変化の多いキャリアですが、どの仕事も"フルーツの魅力を届ける"という軸でつながっていると感じています。
一日の業務の流れを教えてください。
出社後、メール確認から始まり、広報関連全般の情報収集、プレスリリース文章作成、写真撮影、SNS投稿案作成、メディア対応、取材調整、公式サイトの企画・打ち合わせ、社内外への情報発信、効果測定・分析、資料作成などを行っています。
仕事の面白さは?
突発的な対応も多いですが、「どう見せるか」を自分で考え、形にできる面白さがあります。
難しさは?
果物は天候や環境に左右される"生き物"。特にバナナは日々熟度が変わる"変化の商材"で、そこが難しくもあり、面白いところです。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
仕事もプライベートも「頑張りどころ」を意識し、メリハリのある働き方をすることを心がけています。Doleの商品が本当に好きであること、自分の言葉に嘘をつかないこと、誰に聞かれても同じ説明ができるよう、自分の中で納得した判断をすることを大切にしています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
変化を柔軟に受け入れる人が多く、状況が変わっても、にこやかに前向きに対応する人が多い印象です。
成果を出すために大切にしていることは?
「自分で腑に落ちているかどうか」。納得していない状態では良い仕事はできないと思っています。
印象に残っているエピソードは?
入社以来、多岐にわたる業務に携わらせていただきました。営業職からシステム構築のプロジェクトに移った時は、未知の領域ということもあってなかなか思うような成果が出せず、失敗の連続でした。でも「失敗」について、上司から叱られることはなかったのです。ただ毎日、私が帰るまで、そーっと様子を見守ってくれていました(笑)。応援はするけれど、自分の思うようにやってみなさい…後から振り返ると、Doleらしいなと思います。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
私が産休を取得した15年前は、育児と仕事を両立して働く女性はまだまだ少数派でした。業界全体を見渡しても、ワーキングマザーどころか女性営業職も、非常に珍しかった時代です。多様性という言葉が浸透する以前から、Doleはそんな変わり種の社員にも寛容で、社員の意思を尊重する文化がありました。私のような者が今日まで働き続けられた事も、Doleの魅力のひとつだと思っています。私がこうして働き続け、前例をつくることで、次世代を後押しする一助になれたらと願っています。
やりがいを感じる瞬間は?
売り場でDoleのロゴ商品を迷わず手に取ってもらえた瞬間や自分が書いたキャッチコピーがメディア記事にそのまま使われた時に、やりがいを感じます。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「フルーツでスマイルを届ける仕事」
Doleらしさを感じる瞬間は?
社員がみんな、なんだかんだDoleが好きなところ。その"好き"が随所ににじみ出る瞬間に、Doleらしさを感じます。
良いと思う制度は?
フリーフルーツ制度。自分では選ばない果物を試せる楽しさがあり、「Doleらしいユニークさ」を感じる制度です。
働く上で大切にしている信念は?
自分に嘘をつかないこと、小さな積み重ねでも、続けることで次の世代につながると信じて働くことを大切にしています。
これから挑戦したいことは?
私がこうして働き続け、前例をつくることで、次世代を後押しする一助になれたらと願っています。
2026年3月時点の情報です
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
加工食品本部のリテール営業として、量販店・コンビニへの加工フルーツ商品の提案、社内での出荷調整・需要予測、新商品の企画・販促提案など、"フルーツの価値をどう届けるか"を考える営業活動を行っています。
Doleに入社したきっかけは?
前職でも食品メーカーで営業をしており、食品業界の生活者に近いところに魅力を感じていました。その中で、Doleのフルーツはブランド力の高さ、健康や小さな幸せに直結する商品性が強く、自分の価値観と重なったことが入社の決め手でした。
入社後のキャリアを教えてください。
入社後1年半、量販店向け営業(缶詰・フルーツボトルなど)を行った後、コンビニのデザート・ドライフルーツカテゴリーを担当していました。現在は量販店とコンビニの両方を担当し、企画・販促・提案を幅広く実施しています。
一日の業務の流れを教えてください。
8:45に出社してメール確認から始まり、9:00から内勤(資料作成・調整業務)を行い、週2~3日は外出し、商談・進捗確認を行っています。17:00すぎには退社する、残業は少なめでメリハリのある働き方ができる環境だと感じています。
仕事の面白さは?
新たな提案を自分で考え、他部署や社外の方々を巻き込みながら形にしていくプロセスが面白いです。提案した企画や商品が、家族や友人など身近な人に直接届けることができることも魅力です。取引先の"本音"を深くヒアリングすること、メーカー目線ではなく、顧客視点での最適な提案を行うこと、「何に悩んでいるのか」「何を実現したいのか」を丁寧に探ることを意識しています。
難しさは?
視野を広く持ちリスクを見極めながら進める必要があることや、これまでの経験や考え方に固執せず、最適な打ち手を見極めることが難しいところです。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
取引先や社内でも気軽に相談できる関係性を築くこと、担当営業として社内・取引先に対し、何があっても最後まで責任をもってやり切ることを大切にしています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
個々がしっかり考え、自走できる人が多いです。ただし困った時は部署を超えて細かく連携してチームで乗り越える文化が形成されています。手取り足取りではなく、考える力を育ててくれるチームだと思っています。
印象に残っているエピソードは?
約1年間を通して提案した新商品がコンビニで採用された瞬間と加工食品本部全体でチームを組み、マーケ・品質保証・SCMなど全員で新商品を企画したプロジェクトを実行したときです。部署を超えて"本気で商品をつくる"経験が強く印象に残っています。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
現在担当していないカテゴリー(飲料・カウンターコーヒー・アイスなど)にも挑戦したいですし、Doleがまだ参入していない領域を開拓し、新たな販路をつくることを実現してみたいと思っています。商談が前向きに進み、ニーズを正しくキャッチできていると実感した時、自分のコミュニケーションが成果につながったと感じる瞬間にやりがいを感じます。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「心と体の健康に寄り添う仕事ができる場所」フルーツは誰からも好意的に受け入れられる商品で、"心身の幸せ"を届けられる点が魅力です。
Doleらしさを感じる瞬間は?
「フルーツでスマイル」のTシャツを着て盛り上がっているのを見たり、ラウンジで流れるDoleの音楽を耳にしたりするときです。また、部活動を通じて感じる明るくウェルカムな雰囲気で迎えてくれるときはDoleらしさを感じます。
良いと思う制度は?
フリーフルーツ制度で、普段買わないフルーツを試せる楽しさを感じます。また、17時定時という所に働きやすさを感じています。自分の時間を確保しやすいし、早く帰ることが推奨される文化でもあります。
働く上で大切にしている信念は?
周囲を大切にして感謝の気持ちを伝えること、何があっても『なんとかなる!』と前向きに捉え頑張ることを信念としています。
これから挑戦したいことは?
Doleがまだ参入していない領域を開拓し、新たな販路をつくることを実現してみたいと思っています。
2026年3月時点の情報です
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
営業本部・関西営業部に所属し、部長として組織全体のマネジメントを担当しています。自身でも一部顧客を持ちながら、新規開拓営業、数字管理、承認業務、スタッフ支援など幅広い業務を行っています。
Doleに入社したきっかけは?
前職は愛知県の自動車部品メーカー。ものづくり業界が合わず転職活動をしていた時、Doleの求人を発見。子どもの頃、グレープフルーツに貼られた"Doleのシール"をおでこに貼って遊んでいた記憶がよみがえり、親しみを感じて応募しました。
入社後のキャリアを教えてください。
名古屋営業所(パイン・シトラス・トロピカル部)でスタートして、商品知識ゼロから神戸で半年の"修行"、名古屋に戻り営業職としてキャリアを積んだあと、神戸へ転勤しマネージャーになりました。同時に西日本の取りまとめ役を経験。その後、名古屋営業所長として所長業+バナナ担当としてキャリアを広げ、2023年より関西営業部 部長代行になり、現在の部長に至ります。現場とマネジメントの両方を経験しながら、ステップアップしてきました。
一日の業務の流れを教えてください。
キーワードは「朝の2時間で昼の4時間分の仕事をする」。7:00〜9:00は最も集中できる時間で、承認、数字確認、タスク整理など"頭を使う仕事"を一気に処理。9:00〜12:00はスタッフの相談対応やトラブル対応など、組織の"ハブ"として動く時間。午後は商談へ。自身の担当顧客だけでなく、所員の同行商談も実施。退社は17:30〜18:00頃です。
仕事の面白さは?
青果業界はシステム化が遅れている部分もありますが、その背景には「人と人のつながりが商売の中心」という文化があります。"あの時助けてもらったから、今度はこっちが助ける"そんな人情のある世界が面白さでもあり、難しさでもあります。
難しさは?
人と人のつながりを大切にしながら、ビジネスとして成果を出していくバランスが難しいところです。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
最も大切にしているのは「仕事を丸投げしない」こと。"面倒だから振る"のではなく、"相手にどんな力をつけてほしいか"という大義名分を持って仕事を任せるようにしています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
特定のタイプが多いというより、多様な人がいることが魅力。いろんなカラーが混ざることで、組織としての強さが生まれます。
成果を出すために大切にしていることは?
「情報は極力オープンに」が信条。情報を抱え込んで"自分だけが知っている状態"を作るのではなく、共有できるものは全員に平等に届けるようにしています。
印象に残っているエピソードは?
外食チェーン店向けアボカド供給の全国展開が印象に残っています。居酒屋でバイヤーと飲んでいた時、偶然その知り合いの卸会社社長と出会い、「明日会社に遊びに行っていいですか?」と訪問したことがきっかけで商売がスタート。そこから本部を巻き込み、最終的には全国の外食チェーン店向けアボカド供給にまで発展しました。まさに"ノミニケーションがビジネスを動かした瞬間"でした。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
まずは「関西で圧倒的な数字を作る」こと。人口比率から見ても、関西営業部が全国を牽引する存在になりたいです。そしてもう一つは、"職位に関係なく、全員が人として成長できる組織"をつくること。自分も含め、働く全員が成長を実感できる環境を目指しています。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「やっている人にはチャンスが巡ってくる」努力して結果を出す人には必ず機会が与えられる会社だと思います。
Doleらしさを感じる瞬間は?
ブランドを守るために、リスクを徹底的に考え、慎重に判断する姿勢を感じた時。"ブランドを守るための努力と意識"がDoleらしさだと感じます。
良いと思う制度は?
結婚祝い金は、金額の大小ではなく、"会社が祝ってくれた"という気持ちが嬉しかったです。また、介護関連制度については、身近で制度に救われた人を見ており、会社の支援の大きさを実感しています。
働く上で大切にしている信念は?
座右の銘は「まかない種は咲かない」。営業でも人生でも、まず"種をまく"ことが大切。咲く花は少なくても、まかなければ何も始まらない。その姿勢を常に意識して働いています。
これから挑戦したいことは?
関西で圧倒的な数字を作り、職位に関係なく全員が人として成長できる組織をつくることを目指しています。
2026年3月時点の情報です
現在の職種と、どんな仕事を担当していますか?
生鮮第一本部 バナナ部で、マーケットと産地の間に立つ"仲介役"をしています。主にバナナの仕入れ、資材管理、産地との調整が中心です。
Doleに入社したきっかけは?
食品業界、とくに生鮮フルーツに興味がありました。その中でもDoleは海外でもよく目にする圧倒的ブランド力が魅力で、「だれもが知っているような、キラキラした会社で働きたい」と思い入社を決めました。
入社後のキャリアを教えてください。
2022年に入社して生鮮第一本部 バナナ部に配属されてから4年目になります。現在はほぼバナナ関連業務に従事しています。仕入れ、資材管理、産地との調整など、幅広く担当しています。
一日の業務の流れを教えてください。
日によって変わりますが、朝8時に出社し、静かな時間で業務を進めます。産地とのミーティングで入荷量・サイズトレンド・日本側の要望を共有し、午前は入荷数とマーケット需要の調整、午後は資材関連の打ち合わせ、メール対応、営業との調整を行います。帰宅は17〜19時頃(忙しさで変動)です。
仕事の面白さは?
バナナは52週すべてがイレギュラーと言ってもいいほど変動が多い世界。手を加えずうまくいく週は1〜2週だけ。だからこそ、事前にトラブルを防げた時の達成感は大きいです。"面白さと難しさが表裏一体"の仕事です。
難しさは?
"中立性"を保つこと。マーケット寄りでも産地寄りでもなく、どちらも苦しめないよう、冷静で客観的な判断を心がけています。
チームで成果を出すために大切にしていることは?
"逆算思考"です。最終ゴールを明確にし、そこから必要なステップをタイムライン化して行動しています。
一緒に働くメンバーはどんな人が多い?
営業・オペレーション・品質管理・産地など関わる人は多いですが、自分のチームは前向きで勢いがある人が多いです。どんどん物事を進めていくマインドが強いですね。
印象に残っているエピソードは?
初めて産地を訪れた時の衝撃です。何百・何千人もの人が関わり、1年半かけてバナナが育つスケールの大きさに感動しました。「この一房にこんなに多くの人の手がかかっているのか」と、今でも毎日"奇跡"だと思っています。
やりがいを感じる瞬間は?
イレギュラーが多い中で、自分の想定通りに物事が着地した時です。計画通りに進められた時は大きな達成感があります。
今後、仕事を通じて果たしたいことは?
もっとマーケット知識を深め、将来的には産地駐在にも挑戦したいです。現地の状況をより正確に、スピーディーに伝えられる存在になりたいと思っています。
Doleで働く魅力を一言で表すと?
「エキサイティング」です。毎日予期せぬイベントが起こるので、ルーティンより変化が好きな人には最高の環境です。
Doleらしさを感じる瞬間は?
有名人とのコラボや華やかな販促施策など、"ブランドのキラキラ感"が社内外で可視化されている瞬間にDoleらしさを感じます。
良いと思う制度は?
在宅勤務制度です。自分の計画や体調に合わせて柔軟に働けるのがありがたいです。
働く上で大切にしている信念は?
"楽しむこと"です。社会人は一日の半分以上を仕事に使うからこそ、どんな業務でも一つは楽しみを見つけるようにしています。
これから挑戦したいことは?
もっとマーケット知識を深め、将来的には産地駐在にも挑戦したいです。現地の状況をより正確に、スピーディーに伝えられる存在になりたいと思っています。
2026年3月時点の情報です